ABAは自閉症をはじめとする発達障害の改善に効果がある心理療法です

埼玉ABAセラピー研究所は埼玉の特別支援教育、なかでも知的障害特別支援学校において、ABA(応用行動分析学)に基づく指導・支援の普及と発展を目指して、研修やコンサルテーションを進める組織です。また、研究や社会貢献の一環として、ABAの原理や技法に基づく個別訪問セラピーも行なっております。

ご案内

埼玉ABAセラピー研究所に関するお問い合わせは、所長の鈴木康之までお願い致します。
E-mail:19570830yasusan@gmail.com

  • 新着情報
  • 第6回学習会を11月24日(日)13時より越谷西特別支援学校にて開催致します。参加ご希望の方は「お問い合わせ」バナーよりお気軽にお問い合わせ下さい。
  • ABA個別訪問セラピー希望家庭の募集を人数限定で開始しました(10月21日現在)。詳しくは下記「セラピー」欄をご覧ください。

学習会スケジュール

  • 第6回学習会は11月24日(日)13〜15時、越谷西特別支援学校にて開催致します。内容はテキスト(R.G.ミルテンバーガー『行動変容法入門』二瓶社刊)第8章「レスポンデント条件づけ」および第24章「恐怖・不安を軽減する方法」について、会員によるプレゼンおよび演習、情報交換などを行います。特に演習では、各種リラクゼーション技法について実際に体験してもらって、リラックス効果を体感して頂きます。詳しい内容について知りたい方は、「お問い合わせ」バナーよりお気軽にお問い合わせ下さい。なお、テキストに関しましては、プレゼンの際に自作のハンドアウト(ワークブック)をお配りしますので、ご持参頂かなくても大丈夫です。


学習会

これまでは「埼玉PECS研究会」南部勉強会の前座として定期的に行なってきましたが、諸般の事情により南部ではPECS勉強会が開かれなくなったため、ABA学習会も中断しておりました。しかし、2018年10月になって新たな参加メンバーが集まったので、同12月よりABA学習会を再開することになりました。参加メンバーは今のところ、県内の知的障害特別支援学校の先生方ですが、広く門戸を開放しておりますので、ABAに興味関心がある方はどなたでもお気軽にご参加下さい。なお、会場は会員の所属校を持ち回りで設定しており、川越特別支援学校、行田特別支援学校、大宮ろう学園、越谷西特別支援学校等を予定しております。

コンサルテーション

ABAは自閉症をはじめとする発達障害の療育・教育に効果的というエビデンスがある心理療法の一つです。当研究所では、お子さんの不適切な行動が多い、適切な行動が少ないといった行動面の諸問題の解決を目指した相談に積極的に乗っております。特に、学校教育においてうまく行っていないといったケースについては、長年の特別支援学校勤務の経験を活かして、既存の学校文化に適合しながらABAに基づく指導・支援を上手に進めるノウハウを持っております。また、ABAに関する講演等も受けております。いずれも無料です。メールや電話にてお気軽にご相談下さい。

セラピー(希望家庭募集中)※お受けできるのは残り1家庭となりました。

ABAの原理や技法に基づく個別訪問セラピーを希望されるご家庭を、10月21日より人数限定(残り1家庭)で募集しております。対象は就学前は2歳位から、就学後は7歳位までの年齢を基本とし、発達障害や知的障害を抱えるお子さん(障害の疑いも含む)で、男女は問いません。障害の状態や発達の遅れが比較的重度(目安としては知的障害特別支援学校が適のお子さん)であっても対応できます。セラピーの頻度は週1回程度(隔週になる場合もあり)のいわゆるlow intensive intervention(低密度介入)で、基本的に土日のどちらかに行います(低密度介入でも一定の効果があることは証明されています)。1回あたりのセラピー時間は、お子さんの状態や課題の内容によって変動します(30〜90分程度の幅)。地域はさいたま市内及びその周辺で、車で通える範囲内となります。セラピー費用は当分の間無償で行います(一応の目途は2020年3月まで)が、交通や教材にかかる実費はご負担願います。その他詳しいことはケースバイケースでの要相談になりますので、メール(19570830yasusan@gmail.com)か、電話(080-3913-6733)にてお問い合わせください。※11月10日更新

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