活動紹介

(現在、工事中)

設立の趣旨

長く特別支援教育の現場におりますと、子どもの不適切な行動(行動問題)が多いことや、反対に適切な行動(代表的なものとしては「学習活動」)が少ないことに悩まされている保護者の皆様や担任の先生方が多いことを痛感させられます。これらの諸問題は、ABA(応用行動分析学)の原理や手法を用いると解決されることが多いのですが、そこまで行き着かないで問題が一向に改善せずに長引いたり、更にこじれたりするケースも散見されます。これはひとえに、特別支援教育の現場にABAが浸透していないことに原因があるのです。そこで、悩める保護者の皆様や担任の先生方を援助すべく、更には自らが困っている子どもたちを助けるべく、特別支援教育の現場にABAを普及・発展させようという思いから設立されたのが当研究所なのです。

1回の学習会の流れ

テキスト(ミルテンバーガー著『行動変容法入門』)を輪読形式で読み込む講読や、各々の現場における実践報告と研究協議、提供事例に基づく行動支援計画の作成演習などを行います。

●●活動

研修(学習会)とコンサルテーション(相談業務)がメインです。定期的な研修は中断しておりましたが、12月9日より再開致します。コンサルテーションや講演依頼は引き続きお受けしております。

これまでの活動内容

(現在、工事中)

コンサルテーションの流れ

  • 1.メールか電話にて、お気軽にお問い合わせ下さい。
  • 2. 相談内容を検討して、折り返しご連絡を差し上げます。

研究所概要

代表からの一言

もともとは、PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)を埼玉県で普及・発展させるために設立した「埼玉PECS研究会」南部勉強会の前座として始められたのですが、南部ではPECS勉強会が行なわれなくなったため、ABAに特化した研修とコンサルテーションを進める目的で設立したのが当「埼玉ABAセラピー研究所」です。諸般の事情により、当研究所の定期的な学習会はしばらく中断しておりましたが、12月より再開することになりました。コンサルテーション業務や講演依頼の受付は引き続き行なっております。代表の私は、特別支援教育士(S.E.N.S)資格も保有しており、学校文化の実態についても精通しております。さらに、学校において行動面の問題でこじれているケースの相談・解決にも慣れております。また、ABAに関する研修講師の経験も豊富です。お子さんの行動面の諸問題に関するご相談や研修講師のご依頼は、メールや電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

研究所概要

団体名 埼玉ABAセラピー研究所
代表 鈴木 康之(埼玉県立大宮北特別支援学校教諭)
設立日 2016年4月
住所 さいたま市見沼区新堤33-9
電話番号 080-3913-6733
会員数 4名

沿革

2014年
4月
当研究所の前身である「埼玉PECS研究会」が設立される。
2016年
3月
ABA勉強会を「埼玉PECS研究会」南部勉強会の前座(13:00〜15:00)として開始する。
2016年
4月
「埼玉ABA研究会」として正式に発足する。
2018年
10月
名称を「埼玉ABAセラピー研究所」と改める。

アクセス経路などの説明にご利用ください
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